1. ホーム
  2. 電気・電動アシスト自転車選び
  3. ≫電動アシスト自転車のバッテリー【選び方・違い・充電】

電動アシスト自転車のバッテリー【選び方・違い・充電】

電動アシスト自転車のバッテリー【選び方・違い・充電】

オンラインバイクショップWiggle

電動アシスト自転車の要となるのがバッテリー

電動アシスト自転車は電気とモーターの力を利用して、ペダルを漕ぐのを補助(アシスト)してくれる自転車です。バッテリー切れを起こしても走ることはできます。しかし重さや抵抗があるので、普通の自転車のように軽快に走ることができません。ここでは電動アシスト自転車の要であるバッテリーについて紹介していきましょう。

電動アシスト自転車のバッテリー【楽天】

電動アシスト自転車のバッテリーはスマホと同じ種類

電動アシスト自転車の進化の歴史をたどると、バッテリーの進化が影響していることが分かります。

現在のバッテリーは「リチウムイオンバッテリー」が主流です。つい最近まではニッカドバッテリーやニッケル水素バッテリーを主に使っていましたが、継ぎ足し充電による容量の低下や性能ダウンが問題視されていました。しかし今のリチウムイオンバッテリーは、ニッカドバッテリーのようなシビアさを求められません。

リチウムイオンバッテリーといって分からない人でも、スマホや携帯電話で使われてるバッテリーといえばピンとくるでしょう。簡単にいえば電動アシスト自転車のバッテリーは、スマホのバッテリーを大きくしたものです。


 

電動アシストで走れる距離はバッテリー容量で決まる

電動アシスト自転車を買うとバッテリーがひとつ付いてきます。バッテリーは専用の充電器で充電しますが、満充電になるまで2~5時間くらい掛かります。

電動アシスト自転車で重要なのが電動アシストで走れる距離です。電動アシストで走れる距離はバッテリーの容量で決まります。1日で長距離を走ったり、急坂が多い地域に住む人ほどバッテリー容量に注意する必要があります。

少し前までは容量4Ah程度が、電動アシスト自転車バッテリーの標準的な容量でした。容量4Ahだとちょっとした距離(5キロ程度)の通勤や買い物なら4~5日程度、追加充電なしで乗ることができます。

しかし毎日10キロ程度乗るなら、容量8Ah程度のバッテリーを搭載した電動アシスト自転車を選んだほうがいいでしょう。最近は容量8~9Ah程度のバッテリーが電動アシスト自転車バッテリーの標準的な容量になっています。

電動アシスト自転車のバッテリーはなるべく使い切ってから充電する

通勤や通学で1日に走る距離が決まっている場合は、なるべくバッテリーを使い切ってから充電しましょう。

リチウムイオンバッテリーが継ぎ足し充電に強いといっても、充電回数が少ないほうが有利なのは変わりありません。1日に走る距離が決まっていれば、走った日数を掛けることでバッテリー残量を予測することができます。

バッテリーを交換するとかなり高額です。できるだけ長く使うためにも、充電回数には気を配るようにしましょう。

 

電動アシスト自転車に乗っていてもっとも困るのが、急坂の途中や強い向かい風のときのバッテリー切れです。充電間隔の管理はもちろんですが、充電回数にも注意して、高価なバッテリーを有効に使うようにしましょう。

シェアをお願いします

ロードバイク・クロスバイク通販おすすめランキング

  1. Wiggle
    海外の通販ショップならWiggle。完全日本語対応ホームページや日本人のカスタマーサービスでイギリスとは思えない感覚で購入できます。
  2. ワールドサイクル
    ワールドサイクル

    豊富な品揃えはもちろんですが、迅速・丁寧な対応で多くのサイクリストから高い評判を得ているショップです。 信頼できておすすめ。
  3. Be.BIKE
    Be.BIKE

    こちらのショップの売りはなんといっても値段の安さです。モノによってはオークションより安いモノも・・・。品物も豊富でおすすめ。