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電動アシスト自転車のバッテリーを長持ちさせる方法・寿命・耐久年数

電動アシスト自転車のバッテリーを長持ちさせる方法・寿命・耐久年数

オンラインバイクショップWiggle

電動アシスト自転車のバッテリーには寿命がある

電動アシスト自転車はバッテリーによって持ちや性能が変わってきます。バッテリーの充電切れが早くなってきたり、パワーの低下を感じたら買い替えのサインかもしれません。

今回は電動アシスト自転車バッテリー寿命耐久年数長持ちさせる方法について紹介していきます。

電動アシスト自転車のバッテリー寿命はどれくらいなのか

電動アシスト自転車のバッテリーは、

  • リチウムイオンバッテリー
  • ニッケル水素バッテリー

の2種類がありますが、最近の主流はリチウムイオンバッテリーです。

寿命が長い、メモリー効果がない、小型軽量など様々なメリットがあるリチウムイオンバッテリーですが、充電池はあくまでも消耗品です。

バッテリーは充放電を繰り返していくうちに徐々に容量が低下していき、走行できる距離が短くなります。

リチウムイオンバッテリーならおよそ700~900回の充放電で新品の約半分の容量になるといわれているので、電池の減りが早く感じるようになったら交換時期です。

電動アシスト自転車本体の寿命が約8~10年、バッテリーの寿命が2~5年程度といわれているので、使用年数を基に交換時期を決めるのもいいでしょう。

電動アシスト自転車のバッテリーを長持ちさせる方法・コツ

電動アシスト自転車のバッテリーは使用条件によって寿命が変化します。少しでも長持ちさせるコツを紹介していきましょう。

リチウムイオンバッテリーを長持ちさせるコツ

高温下での使用や充電をしない

リチウムイオンバッテリーの弱点は高温です。直射日光を当て続けたり、高温下で充電すると劣化が早くなります。

夏場などは自転車からバッテリーを外して室内で充電しましょう。

バッテリーを空の状態で長時間放置しない

リチウムイオンバッテリーは完全に放電した空の状態のまま放置すると劣化の原因になります。

1ヶ月以上乗らないときは自転車からバッテリーを外して、バッテリー残量が50%程度になるように充電してから保管するようにしましょう。

長時間保管するときは3ヶ月に一度くらい補充電することをおすすめします。

ニッケル水素バッテリーを長持ちさせるコツ

低温、高温下での使用や充電をしない

ニッケル水素バッテリーは10~25℃程度の温度でもっとも高い性能を発揮します。厳寒時や高温下での充電を避けて室内で充電するようにしましょう。

過放電を避ける

ニッケル水素バッテリーにはメモリー効果があるので、継ぎ足し充電を繰り返していると使える容量が低下していきます。

※メモリー効果とは残量がある状態で充電を繰り返すと使える容量が減っていく現象のことです。

しかしメモリー効果を嫌って完全放電を繰り返すとバッテリーが劣化したり、充電できなくなることがあるので注意が必要です。最近のニッケル水素バッテリーにはリフレッシュ機能がついているので上手に活用しましょう。

電動アシスト自転車のバッテリーについてはこちらの記事も参考にしてください。

参考記事:電動アシスト自転車のバッテリー【選び方・違い・充電】

参考記事:電動アシスト自転車のバッテリー容量の選び方 Q&A

電動アシスト自転車を購入して4~5年経過していたり、充電回数が増えたときはバッテリーの交換時期です。電動アシスト自転車のバッテリーは高価ですが、消耗品と割り切って交換してしまいましょう。新しいバッテリーにすれば快適さが戻ってきます。

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