ドライブレコーダーはロードバイクに必要なのか

最近、ロードバイクに乗っていて思うのが万が一、事故の被害者(加害者)になったときのことを考えてドライブレコーダーを付けておくべきかということです。

車道を走ることが多いロードバイクなので自動車との接触事故が起きる確率が高く、イザというときの証拠としてドライブレコーダーの装着を考えるようになりました。

もちろん自転車保険には加入していますが、自己防衛のためにドライブレコーダーは必要かなと思います。

ロードバイクにドライブレコーダーは必要なのか【自転車・GoPro】

ドライブレコーダーに記録された動画は事故の証拠になる

自転車事故の8割近くが自動車との接触事故であるようです(警視庁のデータによる)。

歩行者や自転車同士の事故であれば自分が加害者になることがありますが、そのときには自転車保険が味方になってくれるはずです。

自動車との事故の場合、自転車側が被害者になるケースが多いようです。ところが自分に非がないと思われる事故でも被害者側に過失が発生することがあり、少なくても1~2割の過失割合になってしまうようです。

何も証拠が無い場合には被害者・加害者、お互いの証言が食い違うこともあり、保険会社の力量と自分の対応次第では更に過失割合が増えてしまい、もらえる保険金の金額が減額されることもあります。

そこで有効になってくるのがドライブレコーダーに記録された動画ですが、事故の瞬間が写っていれば動かぬ証拠となり、過失割合がより明白なものになります。

自転車用ドライブレコーダーとは

ロードバイクの走行シーンを記録するために、『GoPro』のようなアクションカメラを搭載して動画撮影をしているライダーをよく見かけます。

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もちろんGoProのようなアクションカメラをロードバイクに搭載してドライブレコーダー代わりにしても問題ありませんが、取付けスペースの問題や高価なものなので盗難の心配をする必要があります。

自転車用ドライブレコーダーも数は少ないものの何種類か販売されているようです。

ドライブレコーダーに求められるのは鮮明な動画記録です。また自動車用のドライブレコーダーのように、外部電源で稼働させることが厳しいので内蔵バッテリーの持ちの良さも重要になってきます。

ハンドルバー上のスペースが限られているロードバイクでは、カメラの大きさも大切なポイントになってきます。中にはヘッドライトとドライブレコーダーがオールインワンになっているものもあり、省スペースでの取付けを可能にしています。

後方視界を動画撮影するテールライト型ドライブレコーダー

ロードバイクで走行中に怖いのが後方からの追突事故です。後方から不意打ちに追突されて、万が一、逃亡された時には加害者の特定が困難になることもあります。そのような場面を想定すると後方からの状況を明確に確認できるドライブレコーダーが欲しくなってきます。

日本では未発売ですが、Wiggleで後方の動画撮影ができるアクションカメラ付きのリアライト(テールライト)が発売されています。

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見た目はスマートなテールライトなのでシートポストに違和感なく装着することができ、肝心な動画の鮮明度もGoPro並みのキレイさで撮影できるようです。少々、値段が張りますが、万が一のことを考えると装備しておきたい一品かなと考えています。

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