クロスバイクのサイズとは

クロスバイクには様々な身長、体型に対応できるように、いくつかのフレームサイズが用意されています。

スポーツ自転車であるクロスバイクはサイズが合わないと乗りにくいばかりでなく、体に負担を掛けてしまいます。小さめのサイズを選ぶと乗車姿勢が苦しくなるし、大きめのサイズではサドルを下げても足がペダルに届かないこともあり得ます。

購入後に、サイズが合わないからという理由で交換することはほぼ不可能です。決して安い買い物ではないのでサイズ選びは慎重に行いましょう。

クロスバイクのサイズ選び

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クロスバイクのサイズ選びをするときに必要なのが自分の身長と股下の寸法です。

自分の股下寸法を知っている人は少ないでしょう。また、測り方により股下寸法は上下してしまいます。

測定方法に自信がないときにはロードバイク、クロスバイク専門ショップでキチンと測定をしてもらいましょう。クロスバイクは各メーカーのサイズ表記が統一されていません。430mmのようにミリ単位表記のメーカーもありますし、S・M・Lでサイズ分けをしているメーカーもあります。

また、特に小柄な女性の場合はサイズ選びに苦労することがあります。

外国製メーカーのクロスバイクは欧米人体型に合わせたサイズ展開になっていることが多く、小柄な女性が選ぶには選択網がかなり狭まってしまいます。それでも最近では女性向けモデルも多く登場してきたのでカタログ等でしっかり事前調査しましょう。

クロスバイクサイズ選びのポイント

やはり一番確実にサイズを選ぶには、実際に現車に跨って確認することです。専門ショップには数多くの展示車があるので、自分に合うサイズを確認できる確率が高いものです。

一度自分に最適なサイズが分かってしまえば、次に購入するときは通販などでの購入が容易になります。違うメーカーのクロスバイクを検討するときには自分に合うサイズをそのメーカーのサイズ表記に換算すれば判断の目安になります。

クロスバイクのサイズ選びのポイントは実際に跨ってみることです。これが一番確実で失敗がない方法ですね。

この記事のライター:ロードバイク乗りのリンリン
クロスバイクはママチャリとは違い自分とフレームのサイズが合わないと非常に乗りにくい自転車です。初めてのクロスバイク選びでは自分に合うサイズが分からないかもしれませんが、それだけに現車確認することが大切です。
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