真冬のロードバイク必需品 シューズカバーの選び方・おすすめ

真冬のロードバイク必需品 シューズカバーの選び方・おすすめ

ロードバイクに最適なおすすめのシューズカバー3選

パールイズミ プレミアムシューズカバー

真冬のロードバイク必需品 シューズカバーの選び方・おすすめ

ウィンドブレークチタニウム素材の採用して、チタンフィルムによる防風性と遠赤外線効果で最高の暖かさを実現したシューズカバーです。フルオープンファスナーと足裏のベルクロで無理のない着脱が可能です。つま先の裏側にカイロを忍ばせることができるポケット付きです。

BBB ヘビーデューティ OSS ブラック

真冬のロードバイク必需品 シューズカバーの選び方・おすすめ

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優れた耐久性と高い断熱性、保温性を持つシューズカバーです。ウェットスーツなどに使われる3mm厚ネオプレーン素材により防水性と防寒性を両立しています。シルバーの反射材が闇夜でも高い視認性を保ちます。伸縮性の高さとフルレングスのファスナーにより着脱が簡単。お求めやすい価格も魅力です。

シマノ T1000R トゥカバー

真冬のロードバイク必需品 シューズカバーの選び方・おすすめ

春先や秋口につま先を冷気から守るのに最適なトゥカバーです。耐久性や断熱性が高い素材に防水コーティングをほどこしていて、ストレッチ性にも優れている便利なカバーです。

真冬のロードバイクにシューズカバーは必需品

ビンディングシューズを履くときはシューズカバーで防寒

ビンディングシューズは通気性をよくするために、メッシュ素材が使われていたり穴が開いています。暑い時期はその通気性のおかげで足が蒸れるの防いでくれますが、寒い時期は思いっきり風を通すので、足がものすごく冷たくなります。

だったら靴下(ソックス)で防寒すればいいだろうと思うかもしれませんが、ビンディングシューズは足にぴったりしたサイズを選ぶので、厚手の靴下を履いたり重ね履きすることができません。そのためビンディングシューズを覆って防寒するシューズカバーが必要になります。

シューズカバーの種類

シューズカバーにはくるぶしまで覆うものやつま先だけカバーするもの、厚手や薄手など様々な種類があります。

真冬の気温に対応した防寒用シューズカバー

つま先からくるぶしまでフルカバーするタイプです。風を通しにくい素材で作られていて、0℃~-5℃付近でも対応できるものがあります。厳寒時の防寒に欠かせないシューズカバーです。

あまり寒くない時期に使うつま先カバーやソックスタイプ

春先や秋口などのあまり寒くない時期に真冬の防寒用タイプだと、暑くなりすぎたり蒸れてしまいます。10℃前後のときにはつま先だけカバーするトゥカバーや、靴下のような素材でできている薄手のシューズカバーを使用します。

雨天時に使用するシューズカバー

ロードバイクを雨中走行するときは防水性に優れたシューズカバーを使わないと、シューズ内がビショビショに濡れてしまいます。雨天時にはネオプレーン素材を使ったものや、防水処理をほどこしたシューズカバーを使うようにします。

シューズカバーは反射素材や目立つ色を選ぶ

真冬にロードバイクに乗ると暗い時間帯に走ることが多くなります。そのためシューズカバーも反射素材が付いているものや蛍光色などの目立つものを選んで、車や人から認識されやすくすることをおすすめします。

この記事のライター:「絶対ハマるROAD-BIKE CROSS-BIKE」管理人
冬場の必需品であるシューズカバーですが、目的により使い分ける必要があります。特性や違いを理解して、自分の使い方に合うシューズカバーを選べば、快適な環境でロードバイクに乗ることができます。厳寒時のロードバイクは暖かいシューズカバーで乗り切りましょう。

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