予算10万円で選ぶロードバイク最新版

予算10万円ロードバイクだとアルミフレームが主になります。

初めてロードバイクに乗るビギナーを対象にしているので、通勤やロングライドなどの激しい使用にも耐えられる設計になっているモノが多いようです。

また、女性専用フレームサイズを展開しているモデルも発売されています。

2015年度版:予算10万円で選ぶロードバイク

GIANT DEFY3

GIANT DEFY3

RakutenGIANT DEFY3

通勤からロングライド、ヒルクライムまでオールマイティに乗ることができます。穏やかな前傾姿勢がとれ、振動吸収性のよさが自慢です。アルミフレームロードバイクの定番です。男女兼用。

 

GIANT AVAIL3

GIANT AVAIL3

女性専用設計のアルミフレームロードバイクです。DEFYと比較してサドルからハンドル間の距離が短いので余裕のある姿勢で乗れます。身長145cm前後から対応したフレームサイズ展開です。

 

ANCHOR RFA3 EX

ANCHOR RFA3 EX

振動吸収性に優れたフレームと手に伝わる振動を和らげるカーボンフォークを採用しています。アルミフレーム特性を生かした機敏な加速性にビギナーに最適な乗り心地、操作性を実現しています。初めてのロードバイクとして安心の1台です。

 

FELT Z100

FELT Z100

快適性を重視したアップライトな乗車姿勢で乗ることができます。アルミフレームにFELT自慢のカーボンフロントフォークを組み合わせています。上位コンポに迫るNew Shimano Clarisを搭載。

 

FELT ZW100

FELT ZW100

ロードバイクを楽しみたい女性のために作られた専用モデル。単に小さいサイズではない本物の女性向け設計。快適なライディングを実現しています。

 

Cannondale CAAD8

Cannondale CAAD8

鋭いハンドリングと快適なライディングポジションで、エントリーバイクとしては驚異的な性能です。クラス最軽量のアルミフレーム、ビギナーに優しいジオメトリー、キャノンデールならではのライドフィールが特徴です。

この記事のライター:ロードバイク乗りのリンリン
初めてのロードバイクには予算10万円がちょうどいいかもしれません。このクラスのロードバイクを購入して慣れてきたらホイールやコンポーネントをグレードアップしていけば長い間楽しむことができます。
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