目を疑う低価格なのに本格ロードバイクがWiggleから登場

ロードバイクといえば最低でも10万円出さないと不安だと思いますよね。実際にあまりにも安いロードバイク(と呼んでいるもの)は重いし、作りも甘いし、なによりも安全性に疑問なものばかりです。

しかし萩原麻由子選手が在籍する『Wiggle High5 Team』を持つなど、ロードバイクを知り尽くしたWiggleから登場したモデルなら話しは別ですね。

Wiggle ロードバイク』と名付けられたオリジナルロードバイク。現在は3万円前半のプライスが付いています(為替変動により価格は上下します)。

wiggle(世界最大級のサイクルショップ‎)

➤➤➤Wiggle – ロードバイク

奇をてらわないオーソドックスなデザイン、入念に仕上げられたアロイ(アルミ)フレームでロードバイク初心者からベテランまでおすすめできる1台となっています。

Wiggle ロードバイク仕様

  • Wiggle ロードアロイ 6061フレーム
  • Shimano 14スピードTourney ドライブトレイン
  • Tektroブレーキキャリパー
  • アロイ仕上げキット
  • Kenda700x25cタイヤ
  • 700c Alloy Double Wall QR 32Hホイール
  • 50T、34Tチェーンリング
  • Shimano 14-28Tカセット
  • Prowheelチェーン
  • ベーシックなフラットペダル付き
  • フレーム2年保証、パーツ12ヶ月保証
  • XS、X、M、L、XLの5種類の中からサイズを選択可能

『Wiggle ロードバイク』はチューニングベースとしても面白い

低価格な『Wiggle ロードバイク』ですが、バランスに優れた6061アロイフレームを生かしながらのチューニングも面白そうです。

コストダウンが図られているホイールを『Campagnolo Zonda』として好きなタイヤを組み合わせ、STIやクランク、カセット、FRディレイラーなどをShimano105やアルテグラにグレードアップすればかなり戦闘力がアップしたロードバイクになりそうです。しかしこれだけのグレードアップをしても値段的にはかなり安く済みそうですね。

耐久性を要求される通勤・通学にも使え、その気になればレースにも出場可能な『Wiggle ロードバイク』。あなたも1台いかかですか?

この記事のライター:ロードバイク乗りのリンリン
高価なイメージがあるロードバイクですが、Wiggleが手掛けると性能はそこそこ高いのに激安な1台が生まれてしまいます。軽量なカーボンバイクも良いですが、気兼ねなく使えるアルミバイクも良いですね。Wiggleロードバイク第2弾、第3弾にも期待しています。
おすすめの記事