ロードバイクの日本メーカー

日本のロードバイクメーカーで一番ユーザー数が多いのは、ブリヂストンのスポーツ自転車ブランドANCHOR(アンカー)です。アンカーはチームブリヂストン・アンカーで積極的にレース活動も行っています。

日本人で初めてツールドフランスに出場した、「今中大介」氏が代表を務めるのがINTER MAX(インターマックス)です。

また、FUJI(フジ)やARAYA(アラヤ)、Panasonic(パナソニック)も有名です。

最近ではYONEX(ヨネックス)も超軽量フレームでロードバイクに参入してきました。

ロードバイクの海外メーカー

ヨーロッパではサッカーと並んでロードバイクレースが非常に人気があります。そのためいろんなメーカーやブランドが存在しています。

憧れの的はやはりイタリアです。

PINARELLO(ピナレロ)、COLNAGO(コルナゴ)、BIANCHI(ビアンキ)、DEROSA(デローザ)、GIOS(ジオス)、CINELLI(チネリ)、BASSO(バッソ)

ざっと挙げてもこれだけあります。イタリアというと高級で高いイメージがありますが、入門者向けのモデルも各社ラインナップされています。

その他の海外メーカーには、

GIANT(ジャイアント)、TREK(トレック)、caaondale(キャノンデール)、FELT(フェルト)、SPECIALIZED(スペシャライズド)

などがあります。

この他にも海外にはいろんなロードバイクメーカーがあり、この中から1台を選ぶとなると非常に迷ってしまうほどです。

ブランドの人気ランキング上位から選ぶのもいいでしょうし、弱虫ペダルの登場キャラクターが乗っているモデルから選ぶのもいいかもしれません。

他人とは違うロードバイクに乗る

有名メーカーの最高級モデルに乗っていても、量産品なので他の人と被ってしまうことがあります。

また、いろんなロードバイクを経験するとフレームの特性やカラーリングなど自分好みのロードバイクを作りたくなってきたりします。

あまり知られていませんが国内外問わず、オーダーメイドでロードバイクを製作してくれるメーカーやショップ、職人さんが存在します。中には木材や金(ゴールド)でフレームを製作してくれるメーカーもあるようです。

もちろんワンオフでプロの要望にも応えられる品質のものですから、納期も掛かりますし値段も高いです。それでも究極の1台として、一度は自分だけのハンドメイドされたロードバイクを所有してみたいものですね。

この記事のライター:ロードバイク乗りのリンリン
ロードバイクを選ぶときの基準になるのがメーカーですが、それほど有名でなくても優れたロードバイクを送り出しているメーカーが存在しますので、購入を検討するときには有名・無名に関わらず調べてみることをおすすめします。
おすすめの記事